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2026/08/26 20:01
いつも西予苔園をご覧いただきありがとうございます。
ジュエルオーキッドを育てているお客様から、
「株の真ん中から葉っぱとは違うものが伸びてきたのですが、これは何ですか?」
「切ったほうがいいですか?」
というお問い合わせをよくいただきます。
これは花芽です。
このたび、実際に西予苔園のマコデス・ペトラで花芽をカットして、その後どうなったかを追った記事を公式サイトのコラムに公開しました。写真13枚つきで、判断のしかたから切り方、切ったあとの育て方まで解説しています。
記事の内容
・出てきたものが花芽かどうかの見分け方
・切るか咲かせるかを、何を基準に決めればいいか
・切るときに絶対に外せない一手間(ジュエルオーキッドは細菌感染に弱い植物です)
・切ったあと、株がどう変わっていくか
・花芽のあとに効く栄養の与え方
先にひとつだけお伝えすると、花芽が出るのは失敗ではありません。株が十分に育った証拠です。ただ、放っておくと10cm以上ピューッと伸びて容器の天井を突き抜けますし、株の体力によっては元株が弱ってしまうこともあります。
西予苔園では、咲かせたまま放置して枯れてしまった株と、早めにカットして新芽が増えた株の両方を経験しました。その違いも含めて書いています。
▶ コラムはこちら
https://seiyokoke.com/jewel-orchid-flower-spike/
なお現在、ストアではジュエルオーキッドを使った完成品のテラリウム3点を販売しています。
制作後3ヶ月〜1年経過しているので、しっかり安定した作品たちばかり。
今回の記事でご紹介している花芽をカットした後のマコデスペトラの作品もあります。
これからジュエルオーキッドをお迎えになる方にも、すでに育てていらっしゃる方にも役立つ内容になっていますので、ぜひご覧ください。

